各団体のご紹介

青森被害者語りの会(青森)

当会の発足は、2001年に青森県内で交通事犯により子どもを奪われた4家族が、翌年辛く苦しい思いを語り合おうと代表の自宅に集まったことが始まりです。 当時、地方で声を出すことの出来なかった犯罪被害者が、2004年6月に「生命のメッセージ展」を青森で開催するためのボランテイア・スタッフとして、協力しました。 その後、代表が何度となくマスコミで取り上げていただいたこと等から、現在は殺人事犯も加わり、参加者は13家族が会員となり、地方で孤立しがちな被害者等のメンタルケア、アドバイス、裁判傍聴などをしております。 2005年より、青森県で推進している「命を大切にする心を育む県民運動」で作成した「いのちのパネル」を作成し、青森県警、あおもり被害者支援センターと連携して県内各所で展示し多くの方々にご覧いただいております。 また、会員も裁判支援、マスコミにも大きく取り上げてもらうなど被害者の心情を語っています。

活動内容

青森市内で、月1回昼食を取りながら、交流会をしています。
県内各学校、刑務所、各企業等で講演をしています。
県内のマスコミの方々と意見交換をする場所を設け、本音で語り合いました。
県内の各地域、各学校、各行事等にて「いのちのパネル」展示をしています。

連絡先

住所 〒039-1211 青森県三戸郡階上町蒼前東7-9-323
電話・FAX TEL:0178-88-1453
FAX:0178-88-1453
メールアドレス naokoki@alto.ocn.ne.jp
代表者名 田代 祐子
目的 殺人事件や交通事故等の撲滅と犯罪被害者遺族への支援等の重要性及び命の重みについての広報活動。 青森県内の犯罪被害者遺族と交流を持ち、地方で孤立しがちな被害者等のメンタルケア・アドバイスを行いながら、癒しの場として継続して活動していく。
概要(主な活動内容) 犯罪被害者の癒しの場として月1回(不定期)の交流会を開催している。
青森県内で推進している「命を大切にする心を育む県民運動推進会議」や市民活動展に参画し、青森県内の被害者遺族のメッセージ「いのちのパネル」を県内各公共施設、各学校等で展示、今後は、被害者支援などのキャンペーン等で展示させていただきたいと考えている。
県内各学校、各企業、交通安全協会などで、講演している。
活動分野 交通被害・その他